露天風呂の日

ウォーキングの思い出


さて、「鶯音(ね)を入る」というのは、繁殖期を過ぎ、さえずりをやめたウグイスのことを言う。チャツ、チャッという地鳴きが翌年の春まで続く。また、「鶯の付子(つけこ)」というのは、ウグイスの雄の雛の側で声の良いウグイスを鳴かせ、美声を習わせること。元禄時代から行われた風習である。ところで、今日は、露天風呂の日である。1987年、6・26を「ろ・てん・ぶろ(露天風呂)」の語呂合わせから、岡山県の湯原温泉が制定。

二枚 見りゃじきおえる 書籍なり(破礼句)142.png

3.春画

「春画」は「男女の情交の様子を描いた絵」で、枕絵、沈草紙、笑い絵、とも呼ばれる。中には美術的な価値のある作品もあるようだが、やはり春情を催させるのが、第一番の目的である。一、二枚みせればすぐに勃起する本だというのである。この種の作品の宿命で、常に新しい刺激を加えていかなければ、すぐに飽きられてしまう。

世界の鳥  南アメリカ   「アカノガンモドキ」

低地から標高2000mまでの開けた林地や、やぶ地、サバンナなどに生息する。主に昆虫や爬虫類、小型の哺乳類などを食べるが、果物や木の実も食べる。単独かつがいで活動するが、季節によっては小群が見られる、。地上から1~5mの小さな木の枝に、小枝などを使って営巣する。主にめすが抱卵する。
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# by norioki-mitani | 2017-06-26 03:27 | 見聞録

空飛ぶ円盤記念日

ウォーキングの思い出


さて、「岩魚(いわな)」は、サケ科の硬骨魚で、体長約30センチ。暗褐色の地に淡色斑点と小朱点を持つ。夏の渓流釣りの代表的な魚である。また、「鵜(う)」は、ウ科の水鳥の総称だが、頭部は細長く、全身黒色。水に潜ってb巧みに魚をとるので、漁に利用される。ところで、今日は、空飛ぶ円盤記念日である。1947(昭和22)年、アメリカの実業家が自家用機で飛行中に空飛ぶ円盤を発見した。これをアメリカ空軍がUFO(未確認飛行物体)と名づけた。

尻を叩くと ちりりんと 転げ出る(破礼句)
名玉は 尻を叩くと 転げ出る141.png

こういう句がいくつもあるから、本当かも知れない。

世界の鳥 南あめりか、中央あめりか
   「ジャノメドリ」

低地から標高1830mまでの、河や池の近くの湿度の高い森林に生息する。主に水場で捕食し、魚や水中の小動物などを捕らえる。昆虫やクモ、トカゲなど陸生の動物も、同じように捕らえて食べる。雨季に泥が柔らかくなると、木の枝に泥や小枝、などを使って営巣する。雌雄共に抱卵する。
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# by norioki-mitani | 2017-06-24 03:52 | 見聞録

ボーリングの日

ウォーキングの思い出


さて、「黒南風(くろはえ)」とは、梅雨時に吹く南風のこと。昨日の嵐は別であるが、漁師言葉でもあり、「黒」は梅雨の陰鬱な天気を表す。また、「皐月波」というのも、陰暦五の海上に立つ荒波のこと。俗に「荒南風(あらはえ)」という強い風が吹くので、波が高く荒れ模様になる。ところで、今日は、ボウリングの日である。1861年、長崎・出島の外国人居留地に日本初のボウリング場が開設されたという英字新聞の報道から、1972年(昭和47年)、日本ボウリング場協会が制定。

小間物屋 尻を叩けと 伝授する(破礼句)140.png

つまり。女性の尻を叩けば出てくるというのである。にわかに信じがたい気もするが。

世界の鳥  ニューカレドニア  「カグー」

低地から標高1400mの山頂付近までの、湿度の高い原生林に生息する。林床で暮らし、飛ぶことはできない。足の力は強く、比較的素早く、長い距離を移動する。昆虫などの無脊椎動物や、小型のトカゲ、巻貝などを捕食する。つがいで暮らし、約20haのなわばりを持つ。移入された家畜の影響で、非常に減少し、約1000羽が生きるのみとなった。
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# by norioki-mitani | 2017-06-22 03:58 | 見聞録

世界難民の日

ウォーキングも思い出


さて、今の季節「心太(ところてん)」が旨い。天日にさえあしたテングサの煮汁をこして、型に流し固めた食品である。冷水で冷やしたあと、「心太突き」で突き出して紐状にし、醤油、酢などで味付けして食べる。また、「茄子の鴫焼(しぎやき)」は、新ナスを二つに割り、味醂を加えた味噌を乗せて焼き上げたもの。ケシの実んどを振りかけて食す。ところで、今日は、世界難民の日である。2000(平成12)年、国連が「アフリカ難民の日」を改称して制定。国際デーの一つ。

りんの玉 を女房急には 承知せず(破礼句)139.png

「そんなにいいものなのかい。何だか気味が悪いやね」などと承知しないことがあるのも、肥後ずいきほど効用がはっきりしていなかったからである。さて、そんな金属製の小さな玉を開底奥深く入れて、ちゃんと取り出せるものであろうか。

世界の鳥トウナンアジア、オーストラリア、ニューギニア、南太平洋の島々   「ナンヨウクイナ」

様々な水辺に生息する。湿地や池、河川から海辺まで見られる。昆虫や小魚、動物の死体、鳥のひな、海ガメの幼体、種子、果物など様々なものを食べる。水辺の周辺の草むらなどの地面に営巣するが、時に樹上や砂地でも産卵する。ひなは孵化するとすぐに巣を離れ、両親から世話を受けて成長する。
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# by norioki-mitani | 2017-06-20 03:56 | 見聞録

父の日

ウォーキングの思い出


さて、初夏にとれたカツオからつくるカツオ節にことを「新節」と呼ぶ。味、香りともに新鮮で、若干柔らかく削ると艶がある。また、糯米(みとごめ)や粳米(うるちまい)も粉を水で練って、クマザサなどで包み蒸したものを「粽(ちまき)」という。端午の節句に柏餅と共に供される。ところで、今日は、父の日である。息子からキリンの「のどごしライト」を1ケース貰った。アルコールに弱い私のやめに度数3度のライトで亜ry。4これでひと夏持つであろう。父に感謝の気持ちをあらわす日。アメリカ・ワシントン州のジョン・ブルース・ドット婦人が提唱。妻に先立たれた父が男手一つで、ドット婦人ら6人の兄弟を育てたことに感謝したのが由来。

りんの玉 どっちの為か 知れぬなり(破礼句)138.png

しかし、それで何か快感が得られるのであろうか。この句の作者も、その点に少々疑問を持っていて、「リンの玉って、男と女のどっちの為になるんだ?」というのである。一般的には女悦の道具と言われているが。

世界の鳥  ニュージランド   「タカヘ」

クイナ科最大の種で、飛ぶことはできない。雨や雪の多い標高1050~1520mの山地の、林が隣接する草原に生息する。主に草の葉や種子を食べるが、まれに昆虫や小型の爬虫類なども捕らえる。かってはニュージランドの北島、南島に広く分布していたが、移入されたアカシカとの競合や、天敵による捕食の影響で減少した。

# by norioki-mitani | 2017-06-18 04:21 | 見聞録

和菓子の日

ウォーキングの思い出


さて、「草笛」は懐かしいが、草の葉を唇に当て、笛のように鳴らす。アシのものがよく知られるが、モウソウチクや麦の葉も用いられる。また、6月は「更衣(ころもがえ)」の季節、冬の衣類から夏の衣類に替える時期。昔は、陰暦4月1日と10月1日に衣を替える習慣があった。ところで、今日は、和菓子の日である。848年のこの日、仁明天皇が16の数にちなんだ菓子、餅を神前に供えて疫病退散と健康招福を祈願したという故事に基づいて、1979年(昭和54年)、全国和菓子協会が制定。

りんの玉 芋を洗うが ごとくなり(破礼句)137.png

このりんの玉を入れて交合すると、どんな感じなのであろうか。里芋などを洗う時、桶に水と芋を入れて棒でかき回す。ちょうどそんな具合というのである。なるほど、何となく分かる気がするが、しかしそれで何か快感が得られるのであろうか。

世界の鳥  アジア南部、ヨーロッパ南部、アフリカ、オーストラリア    「セイケイ」

低地から標高2500mまでの池や沼、氾濫原、河川などの水辺に生息する。都市の公園の池などでも見られる。主に植物質を食べ、水生や半水生植物の種子や根、葉、花などを食べる。動物質の割合は低いが、水生の小動物や昆虫、小魚、魚の卵なども食べる。早朝と夕方に活動することが多い。
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# by norioki-mitani | 2017-06-16 03:10 | 見聞録

世界献血デー

ウォーキングの思い出


さて、「青芝」だが冬の間枯れていた芝が、夏になって青々と茂ることを言う。緑の絨毯を敷き詰めたような光景となる。また、この時期咲く「紫陽花」は、ユキノシタ科の落葉低木で、梅雨の最中に、小花が球状に集まった形で咲く。「あず」が集まる、「さい」が藍色を意味すると言われる。花が咲いてから散るまで色が順番に変わるため、「七変化」「八仙花」の名もある。ところで、今日は、世界献血デーの日である安全な輸血血液の必要性と献血の重要性、また献血者への感謝を、広く一般に知ってもらうために国際赤十字などが制定。この日はABO式血液型を発見したノーベル賞受賞者カール・ランドシュタイナーの誕生日。

彼のかいて いの奥に入る りんの玉(破礼句)135.png

②りん玉
りんの玉は、二個一対の金属製の玉で、交合時に女性の体内に入れる女悦用の道具である。中空になっていて、振動するとき妙なる音が出るのだそうである。りんの玉が女体の奥深く入っているというだけの句であるが、「彼のかいて」が、謡曲「海士」の「一つの利剣抜き持って。かの海底に飛びいれば」の文句取りになっていて、かつ「かいて」が、「海底」のほかに「開底」(「開」は女陰)にも通じるという技巧を散りばめたところが、鑑賞のしどころである。

世界の鳥  グアム島   「グアムクイナ」

かってはグアム島の様々な場所に生息していたが、移入された蛇による捕食のため、現在は野生の個体は絶滅している。ほとんど飛ぶことはできず、僅かに1m~3mの距離を飛ぶに過ぎない。昆虫や巻き貝、ヤモリなどのほか、植物質も食べる。夜明け前と夕暮れ以降に活動することが多い。草に覆われた、乾いた地面に営巣し、雌雄共に抱卵する。
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# by norioki-mitani | 2017-06-14 03:59 | 見聞録

恋人の日

ウォーキングの思い出


さて、水馬(あめんぼう)は、アメンボウ科の昆虫であるが、体は細く三対の長い脚で水面を立つように浮かび、滑らかに走る。関西では、「水澄まし」という名で呼ばれる。また、「蟻地獄」とは、ウスバカゲロウの幼虫がつくる、すり鉢型の穴のこと。滑り落ちた虫を捕食する。また、幼虫そのものの名称でもある。ところで、今日は、恋人の日である。ブラジルのサンパウロ地方には、この日を「恋人の日」として、恋人同士が写真立てに写真を入れて贈り合う習慣があることから、1988年、額縁のPRのため、全国額縁組合連合会が制定。

さなきだに 肥後を用いて 持てあまし(破礼句)134.png

「さなきだに」は「そうでなくても」の意。そうでなくても好色で敏感な女性に、肥後ずいきを用いて交合に及んだものだから、大よがりにとがられて持て余したというのである。あまりに大きな嬌声を絶え間なく発するので困った、というようなことかもしれない。

世界の鳥  南アメリカ中部、   「オニオオバン」

主に、標高3600m~5000mのアンデス山脈の、荒れ地の池や沼に生息する。標高6540mi以上では見られない。水面を泳ぎながら植物質を食べる。水面に浮島の様な巣を、雌雄共に作る。巣は数年間にわたり利用され、大きく広げられていく。苛酷な環境にすむため、ひなは巣の中で過ごす時間が長く、完全に巣立つまで4カ月かかる。
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# by norioki-mitani | 2017-06-12 04:47 | 見聞録

傘の日

ウォーキングの思い出


さて、「木の芽流し」というのは、「流し」は風を表し、木の芽時に吹く湿った南風を言う。南風が吹くころやぅと木の芽が萌え出す、寒い地方の言葉である。また、「薬降る」というのも、陰暦5月5日を「薬日」といい、この日の正午に降る雨のことを言う。この雨水を使って作る薬はよく効くといわれる。ところで、今日は、傘の日である。1989(平成元)年、日本洋傘振興協議会が制定。暦の上で入梅にあたることから、傘の販売促進を願ったもの。

その奇特(きどく) 女房ずいきの 涙なり(破礼句133.png

「奇特」は、神仏などの不思議な力のこと。「ずいき」は「随喜」と「芋茎」が二重写しになっていて、奇特ともいうべき芋茎の効用に、女房が随喜の涙(ありがた涙)を流して悦ぶというのである。「奇特」と「随喜」という仏語で表現した技巧がミソである。

世界の鳥 オーストラリア  「オグロバン」

普通は雨量の少ない湿地を好むが、都市や耕地などにもしばしば現れる。水から離れた場所でも見られる。種子などの植物質や、昆虫を採食する。日中に活動し、つがいが群れで、草地や泥地で食物を探す。草やぶの中に、葉や小枝を使って巣を作る。繫殖期には縄張りを持つが、コロニーを作って営巣することも多い。
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# by norioki-mitani | 2017-06-11 04:20 | 見聞録

ロックの日

ウォーキングの思い出


さて、先日のSWA平日ウォークで、私は参加回数200回の表彰を受け、一年間の無料パスを景品として受けた。通算13年間の成果であった。「新酒火入れ」という作業は、冬に醸造した酒(新酒)を桶に入れて夏まで寝かせ、微生物の発生を防ぐため小満(5月21日)のころ60度前後まで加熱すること。再び寝かせると9月には「古酒」ができる。マタ「新茶」は、晩春から初夏に製造したちゃのこと。「走り茶」ともいい香りが鮮やかである。ところで、今日は、ロックの日である。ロッ(6)ク(9)」の語呂合わせから、ロックンロールを愛する人たちによって制定された。

肥後ずいき むしょうにえごく よがらせる(破礼句132.png

肥後ずいきの第二の効用は、女性に快感を与えることである。ずいきに含まれる「サボニン」という成分が、むずむずした刺激を与えるそうである。「えごい」は「えぐい」に同じで、「あくが強くて喉をいらいらと刺激するような味や感じがしている。いがらっぽ」い状態という意味である。具体的にどういう感じなのかわからないが、とにかく無性によがらせるそうである。

世界の鳥  北アメリカ、中央アメリカ、南アメリカ北部       「アメリカオオバン」

湿地や沼などの水辺に生息する。淡水の場所を好むが、時には塩水の場所でも見られる。主に低地にすむが、アンデス山脈東部では標高2100m~3250mの高地に見られる。植物質を多く食べるが、繁殖期には動物質を多く捕る。ひなも、主に動物質を食べて育つ。北部にすむのは、冬には南部へ渡りをする。
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# by norioki-mitani | 2017-06-09 04:38 | 見聞録

日々是好日


by norioki-mitani