海外旅行の日

ウォーキングの思い出


さて、「胡桃(くるみ)」というのは、日本で自生するのはオニグルミのみで、果実は約3センチの球形を成す。堅い殻を割ると、脂肪分の多い肉がある。食用のほか、工芸品にも利用される。もう「鶏頭」も終わりだが、ヒユ科ケイトウ属の総称。深紅色でビロード状の細花のかたまりが、鶏冠を思わせる花である。ところで、今日は、海外旅行の日である。「遠(10)くへ行く(19)」の語呂合わせから、海外旅行の楽しみ方などについて考える日。

「江戸の諺遊び(40)」

「耳はたこ」

「耳はたこ」とは、何度も同じことを聞かされること。これに「馬の耳」とからめて「蛸の耳に金」と言って落ちにした。

世界の鳥  大西洋北部、その他の地域の北極圏 
  「ヒメウミスズメ」

繁殖期には、海岸で、数百万羽組のペアで、大きなコロニーを作って生息する。プランクトンや小さな甲殻類、稚魚などを、水深20mまで潜って捕らえる。岩の割れ目などに草で営巣し産卵する。雌雄で抱卵し、孵化したひなへは、そ嚢(のう)に餌を入れて持ち帰る。巣立ち時には、完全に独立しており、単独で海へ飛んでいく。
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# by norioki-mitani | 2017-10-19 03:49

貯蓄の日

ウォーキングの思い出

さて、「鰯」はニシン科、カタクチイワシ科、ウルメイワシ科に属する種類のうち、漁獲量の多いマイワシ、カタクチイワシ、ウルメイワシなどのことを一般に呼ぶ。暖流に乗り、水面近くを群れを成して泳ぐ海魚で、食用として親しまれている。ところでm今日は、貯蓄の日である。952(昭和27)年、貯蓄増強中央委員会が提唱し制定。貯蓄に対する関心を高め、貯蓄の増進を図ることを目的としている。日付は戦前、天皇がその年の新穀を伊勢神宮に奉納した神嘗祭の日にちなんだもの。我が家の貯蓄は既に底をついた、老後の貯えがないと不安が募る。

「江戸の諺遊び(39)」

「二十歳後家は立つ・三十歳後家はこける」

夫婦生活を、まだあまり知らないうちに夫に先立たれたら、後家を通せるけれど、知ってしまった後は難しいという諺。

世界の鳥  太平洋や大西洋の北部   「ハジロウミバト」

冬羽は、灰色のまだら模様だが、夏羽は真っ黒で、翼に白い斑点がある。海上や沿岸にすみ、色々な魚や甲殻類を潜って捕らえ、餌とする。水上や飛んでいるときにも、口笛のような大きな声で鳴く。小さなコロニー、あるいはペアだけで繁殖し、洞窟や岩の割れ目などに直接産卵する。雌雄で抱卵し、育雛を行う。
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# by norioki-mitani | 2017-10-17 04:58 | 見聞録

きのこの日

ウォーキングの思い出


さて、「」冷(すさ)まじという言葉がある。「涼しい」と「寒い」の中間くらいで、晩秋の隙間風などの冷たさを表す。また、予期せね寒さや冷たさをいう。また、「爽籟(そうらい)」という言葉も、秋の爽やかな響きをいい、風が物に触れて発する音をあらわす。「籟」が三つの穴のある笛のこと。ところで、今日は、きのこの日である。1995年、日本特用林産振興会が制定。10月はきのこ類の需要が高まる月で、その月の真ん中の15日を「きのこの日」とし、きのこ類の消費PRを行う。

「江戸の諺遊び(38)」

「親の光、子に目鼻付ける・目鼻付けてもらう子」

「親の光」とは、親の威光が子におよんで、色々恩恵を受けること。「目鼻を付ける」は、物事の大体の見通しをつけること。この親にしてこの子あり。

世界の鳥  大西洋北部沿岸   「ニシツメノドリ」

目の上の角状の付属物は、冬には無くなり、顔の色も黒っぽくなる。海洋で生活し、一年を通して魚を餌としている。繫殖期には大きなコロニーを作り、海岸の、草の生えた斜面に多数が集まる。大きなくちばしで、地面に深さ1~2mの巣穴を作る。オスの方が、巣穴の防御と維持に多くの時間をかける。巣穴の最深部に、枯草や羽を敷いて産卵する。大きなくちばしになるには、4~5年かかる。
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# by norioki-mitani | 2017-10-15 04:06 | 見聞録

サツマイモの日

ウォーキングの思い出


さて、今年の「新米」だが、この秋に収穫した米はまだ食べていない。10月ごろには早稲の米が出回る。新米で炊いた飯のおいしさと香りは格別である。ところで、今日は、サツマイモの日である。埼玉県川越市のサツマイモ愛好家のグループ、川越いも友の会が制定。日付は10月がサツマイモの旬で、「九里より四里うまい十三里」のサツマイモの異名「十三里」から。

「江戸の諺遊び(37)」

「鼻毛読む人」

「鼻毛読む」は、愚弄する、なぶること。自分に惚れた男を女が自由にあやつり、手玉にとること。その他「尻の毛を抜く」は、男が女に騙され、思うままにもてあそばれる事。

世界の鳥  大西洋北部   「オオハシウミガラス」

沿岸から遠洋までの海域に生息し、繁殖期には、切り立った崖の岩場にいる。1年を通して、主に魚と甲殻類を餌とする。海中に60秒以内、ふつう水深5~7m潜って捕食するが、例外的に120mという記録もある。ひなへ餌を持ち帰るときは、くちばしに挟んで運ぶ。他の海鳥に混ざってコロニーを作り、岩の割れ目などに直接産卵する。
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# by norioki-mitani | 2017-10-13 04:16 | 見聞録

ウォーキングの思い出


さて、「新渋」というのは、渋柿から絞り取った新しい渋のことで、柿渋は腐敗や湿気を防ぎ、物を長持ちさせる効用があるため、合羽や傘、荷造り用紙に塗るなどの用途が広がった。ところで、今日は、安全・安心なまつづくりの日である。2005年に犯罪対策閣僚会議で定められ、2006年から実施。安全・安心なまちづくりを推進する気運を全国的に波及・向上させ、国民の意識と理解を深めることが目的。

「江戸の諺遊び(36)」

「咽(のど)の下へ這い入る」

「咽の下へ這い入る」とは、こびへつらうさまをいう。人をおだてて利を得ようとするたとえに使う。

世界の鳥  アリューシャン列島からアラスカ南部、カリフォルニア沿岸     「アメリカウミスズメ」

沿岸の大陸棚を中心に生息し、水深20~80mまで潜水し、甲殻類を中心に食べている。繁殖期には、大きなコロニーを作り、岩場の崖から内陸の草地まで、様々な場所を利用する。百万羽もの集団となることもある。岩の割れ目や洞穴、あるいは柔らかい地面に、1mほど自分で穴を掘って産卵する。ひなは、夜間だけ両親から餌をもらう。
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# by norioki-mitani | 2017-10-11 04:19 | 見聞録

体育の日

ウォーキングの思い出


さて、「鹿垣」というのがある。果実や穀物などの収穫物を狙って、山から下りて来る鹿や猪などの侵入を防ぐための垣である。枝つきの木や竹で粗く組んである。また、このための番人を置く小屋を「鹿小屋」という。ところで、今日は、体育の日である。国民の祝日の一つ。1964(昭和39)年の東京五輪開会式の10月10日を「体育の日」と制定。「スポーツにしたしみ、健康な心身をつちかう」ことを趣旨としている。2000年からは10月の第2月曜日に。

「江戸の諺遊び(35)」

「人の襟につく人」

「襟につく」とは、富裕な人と見て、へつらうこと。「頼母子」など頼母子講は無尽講ともいうが、組合員同士が出資して、金銭の融通をする相互扶助組織。そこでお金が「借りる人」に入って来る。

世界の鳥  北アメリカ南部から南アメリカ 
  「クロハサミアジサシ」

下のくちばしが平たく、上のくちばしより長くなっている。海岸や内陸の川岸に生息し、主に魚を餌とするが、エビも食べる。水面近くを飛びながら、下のくちばしを差しいれ、獲物に当たると頭を下げて、くちばしを閉じる。日暮れや明け方に捕食することが多く、瞳孔は縦に長く、光の量を調整する。繁殖期にはコロニーを作り、砂丘などのくぼみで産卵する。
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# by norioki-mitani | 2017-10-09 04:08 | 見聞録

ミステリー記念日

ウォーキングの思い出

さて、稲を刈り取ったあと、田にこぼれ落ちた稲を「落穂」というが、昔は貧者などに与えたという。しかし、今はコンバインを使用するので、その落穂は見られない。また、稲科の一年草に「黍(きび)」がある。米や麦と共に五穀の一つで、仲秋に淡黄色の実が熟す。黍団子や黍餅の材料となる。ところで、今朝は昨日からの雨が降り続き、ハトの会例会「日光戦場ゲ原ウォーク」が中止となった。二回目の雨のために中止である。今日は、ミステリー記念日である、1849年のこの日、ミステリー小説の先駆者、エドガー・アラン・ポーが死去した。40歳。1845年に発表された「モルグ街の殺人」が世界初の推理小説と言われている。

「江戸の諺遊び(34)」

「人のかすり取る人」

「かすり」とは、上前をはねる、口銭、割り前を取ること。

世界の鳥 南アメリカ、南アフリカ、オーストラリア、ニュージーランド  「ミナミオオセグロカモメ」  

南半球においては、唯一の大型種となっている。主に海岸で生活するが、場所によっては内陸の湖にも生息する。餌は、軟体動物や魚、エビ、カニ、死肉など、色々なものを食べる。カキなどを固い岩に落として、殻を開けることもある。繫殖期には、100ペア以下でコロニーを作る。岩や木の根元に、枯草や海草で営巣し、ひなは7週間で巣立ちする。
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# by norioki-mitani | 2017-10-07 04:26 | 見聞録

埼玉の城ウォーキング7

ウォーキングの思い出


昨日はSWAの平日ウォーク「埼玉の城」に参加して、JR宇都宮線東大宮で下車して、東大宮中央公園に集合してスラスタートすうr。コースは砂の大ケヤキ⇒本村猛煙⇒伊達城跡⇒大和田陣屋跡⇒大宮第三公園⇒大宮第二公園で昼食後表彰⇒寿能城・城址碑⇒地蔵堂⇒土呂陣屋跡⇒ゴールは宇都宮線土呂駅で、距離11km、参加者212名であった。ところで、今日は、時刻表記念日である。1894(明治27)年、日本初の本格的な時刻表「汽車汽船旅行案内」が庚寅新誌社から出版された。汽車の発車時刻や運賃だけでなく、沿線の案内や紀行文なども掲載されていた。

「江戸の諺遊び(33)」

「尻に帆をかけて走る下女」

「尻に帆をかける」は、追い風に帆を上げれば船は一目散に走るところから、慌てふためいて、大急ぎで出かける様をいう。

世界の鳥  南アメリカ南部   「マゼランカモメ」

特な行動や羽色、ひなの模様などにより、1属1種としてLeucophaeusscoresbiiとすることもある。海岸の岩礁地帯に生息し、しばしば海鳥や、海獣類のコロニーのそばで見られる。主な餌は、死肉、鳥の卵、ひな、無脊椎動物である。時々、鵜やペンギンが雛に運んできた餌を横取りする。小さく、密なコロニーを作るが、繁殖時期はコロニー内でばらばらである。
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# by norioki-mitani | 2017-10-05 03:42 | ウォーキング

登山の日

ウォーキングの思い出

さて「稲虫」というのは、稲に付着して害を及ぼす虫の総称で、「稲の虫」ともいう。古くから親しまれてきた呼び名だが、「稲舂虫(いねつきむし)」は動物学上、どの昆虫を指すのかははっきりしていない。体を上下に動かして、米つきをするような動作を見せるバッタの総称と考えれよく、「米搗きバッタ」とも呼ばれる。ところで、今日は、登山の日である。「と(10)ざん(3)」の語呂合わせから、日本アルパインガイド協会が制定。山に登ることで雄大な大自然に触れ、その素晴らしさを知って、自然を尊び、愛し、自然からの恩恵に感謝する日。

「江戸の諺遊び(32)」

「女の芝居行き」

江戸時代、歌舞伎芝居は大変に人気があったが、特に江戸・京・大坂・名古屋などの大都市では人気が高く、中でも女性に大変好まれた。開幕の時間に合わせて急ぐ女性の真理を扱ったもので、腰から上と下のそれぞれの言い分を記したものは、「胴斬り」という噺が落語にあるが、ほかにあまり類例がない。

世界の鳥  オーストラリア西部から南部、ニュージランド、ンニューカレド      「ヒメアシサシ」

ほとんど海で生活し、たまに内陸でも見つかる。港や河口で、主に小魚を餌としているが、甲殻類も食べる。海に飛び込んだり、空中で停止して、海面の餌をすくったりする。飛び方が優雅なため、英名では、妖精の様なアジサシと付けられた。砂地の窪みなどに営巣する。ひなは、孵化後、数日は巣のそばにいて、22~23日で巣立ちする。
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# by norioki-mitani | 2017-10-03 04:17 | 見聞録

神無月

ウォーキングの思い出


さて、「不知火(しらぬい)」とは、光の屈折によって、漁火などが左右に細長く揺らめいて見える現象である。秋の初めごろに起こり、九州の有明海と八代海の沖によく見られる。正体の分からない火、というのが名の由来である。ところで、今日から10月に入り、秋もたけなわとなる。今日は、コーヒーの日である。1983年、全日本コーヒー協会が制定。国際協定により10月がコーヒー年度のスタートにあたることから。

「江戸の諺遊び(31)」

「焼き餅焼く女房」 

「かき餅茶」とは、塩茶に焼いたかき餅を浮かべたもの。大阪ではおかき茶といい、夏の夜、夕涼みの客を相手にした腰掛茶屋で出された。亭主がかき餅にされる絵がある。このあと、茶化して、あっさりとしたかき茶になってしまうのだから、亭主の方が上手。

世界の鳥  チリ南部で繁殖、エクアドル南部からチリで越冬 
  「ハイイロカモメ」

チリ南部の内陸35~100kmの、不毛の砂漠地帯で繁殖する。餌も水も存在しないが、海岸線まで採食へ行く。餌は、ほとんどカニと魚で、ゴカイや魚の死肉も食べる。繫殖期には、5.5平方kmに、約6万羽の巣が作られることもある。抱卵中の親は、卵の温度が上がり過ぎないよう、立って日陰を作る。ひなは、他のカモメ類に比べて成長が遅く、約40日で海岸へ飛んでゆく。

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# by norioki-mitani | 2017-10-01 04:03 | 見聞録