サツマイモの日

ウォーキングの思い出


さて、今年の「新米」だが、この秋に収穫した米はまだ食べていない。10月ごろには早稲の米が出回る。新米で炊いた飯のおいしさと香りは格別である。ところで、今日は、サツマイモの日である。埼玉県川越市のサツマイモ愛好家のグループ、川越いも友の会が制定。日付は10月がサツマイモの旬で、「九里より四里うまい十三里」のサツマイモの異名「十三里」から。

「江戸の諺遊び(37)」

「鼻毛読む人」

「鼻毛読む」は、愚弄する、なぶること。自分に惚れた男を女が自由にあやつり、手玉にとること。その他「尻の毛を抜く」は、男が女に騙され、思うままにもてあそばれる事。

世界の鳥  大西洋北部   「オオハシウミガラス」

沿岸から遠洋までの海域に生息し、繁殖期には、切り立った崖の岩場にいる。1年を通して、主に魚と甲殻類を餌とする。海中に60秒以内、ふつう水深5~7m潜って捕食するが、例外的に120mという記録もある。ひなへ餌を持ち帰るときは、くちばしに挟んで運ぶ。他の海鳥に混ざってコロニーを作り、岩の割れ目などに直接産卵する。
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by norioki-mitani | 2017-10-13 04:16 | 見聞録